クライアント端末に依存しないクラウド型 サービスシステムの構築

医療系システム/営業支援システム/インシデントレポートシステム/サポート業務管理システムなど開発から運営までトータルサポート 業務サービスとして提供。
また、従来のWindowsベースシステムでなくウェブサービスを中心とした業務ソリューションを提供します。スマートデバイスライクなUI/UX ネッワークへのシームレスさらにマルチデバイスを提供します。

UI/UXおいては、レスポンシブWebデザイン、Ajaxなど現行のスマートデバイスのインターフェイスを実現。

私たちがUIにこだわるのは、従来のシステム画面では専門的な要素が強く、マニュアルを片手に操作を強いられることが多く煩雑な状況でした。そこでWebのUI,アプリのUXを適用することでユーザーの慣れ親しんだ操作感で直観的な操作を可能とするところにあります。

上記のほかに開発に当たり以下の要素ポイント設定
  • アプリケーションUI/UXデザイン
  • 独自フレームワークによる短期間での開発
  • スマートデバイス等マルチデバイス対応

 

【代表的な実績一覧】

・金融系ビジネスマッチングサイト

既ビジネスマッチングにおいてマッチングフェアなど会場を用意して実施していましたがバーチャルな参加サイト空間を用意してリアルタイムに情報を交換することでコストダウンに貢献した。またユーザー目線からするとマッチングフェアの時期までまたずにいつでも情報交換ができるのがうれしい。

このシステムは経済産業省から発刊された広報誌「SocialMedia」の事例として紹介されました。

・ナレッジデータベースシステム
(戸籍住民基本台帳事務協議会向け業務ナレッジネッワークサービス)

 

大阪府下 南部地区 12 市町村の住民課からなる戸籍住民基本台帳事務おける業務の知識データベース構築し情報共有を可能としたネッワークサービスを提供。
メールでの情報交換が中心であったものを WEB で閲覧できる環境を用意し情報交換の場を提供。ナレッジデータベースにより過去の事例の検索・閲覧を可能と各市町村での対応事例の比較検討できるようにした。アンケートシステムにより各市町村へ質疑のリクエストを発信しリアルタイムに回答を収集し即時性の高いフィードバックを提供ました。

 

この事例は総務省 近畿総合通信局、近畿情報通信協議会「地方創生に資するICT利活用ケースブック」に掲載されました。

・インシデントシステム

既存の医療事故、ヒアリハットのシステムは記述式の文章方式であったため統計分析に不向きでしたがすべての要素(コメントは除く)を選択にすることにより報告された資料から分析が可能にしたところが大きいです。
あわせてオンライン版ではグラフィカルドリルダウンによりビジュアルなグラフから情報絞込みを可能したことで医師目線での多様な角度から分析ができるようになったことが非常にメリットです。

・医療検査予約システム

複数ある検査の予約を医療的に検査の不適切な組み合わせを排除して、予約登録することで予約段階で事故を減らすことができました。また予約のバッティングなど業務改善に効果を出しました。

・臨床研究全般系システム

臨床研究は全国にある総合病院から調査票FAXで各病院が報告していましたがこれオンライン化し情報の精度とスピードに貢献した。

  成人における侵襲性肺炎球菌感染症、全国サーベイランス 研究 I EDCI
  成人における侵襲性肺炎球菌感染症、全国サーベイランス 研究 II EDCII
  クロストリジウム・ディフィシル誘発性大腸炎 全国サーベイランス EDC
  パーキンソン病リハビリテーション 全国サーベイランス EDC

 

・デンタルクリニック 情報共有システム

アルファミクス オリジナルパッケージ製品「ACCS」というプライベートSNSは歯科医師と歯科造形師を繋ぐシステムでスタートしましたがその後、医師同士の施術評価として利用されました。先輩医師からアドバイスとしてこのSNSを広く利用された。

・営業業務報告システム

導入前はオフコンによる営業日報で運用されていたため、専用の端末のみ報告できなかったため現場と事務所行き来きする形でしたがフロントエンド部分をスマートフォン対応することにいつでもどこでも報告できるようにし現場から直接、営業日報を実現できるようにしました。また文章ではなく写真でビジュアル表現にしたところも大きい

・建築業カタログシステム

従来カタログといえば生写真で製本された本でしたが今回iPadを用いてビジュアルにカタログ表示、クラウドに保存することで情報の鮮度とビジュアルの両方を実現したWeb アプリを開発しました。