原点回帰なブルータルデザイン

商業デザインではアリかとナシとかは別にして
今までの常識を覆すようなデザインが現れました。

「ブルータルデザイン」

ブルータリズム(Brutalism)とは、もともと1950年代から見られるようになった建築の形式で、荒々しさを残した打放しコンクリートなどを用いた表現を特徴としています。
「Brutal」とは冷酷で厳しい野生のさまを意味する形容詞で、「生身」(raw)を意味するフランス語に由来しています。

建築の打放しコンクリート風など例であげられますがウェブデザインの世界も従来の綺麗なホームページでなく一度見たら忘れられないような個性的で自由なデザインとなります。

昨今、AIなどでデザインするという風潮でWixが発表した ADI(Artificial design intelligence)というデザインAIがテンプレートを自動生成してくれるものやCMS+AIなどのHeartCoreなどが出てきています。

しかしAIでは平均的な美しく機能的なデザインは出来ますがオンリーワンや個性的なデザインは難しいのではないでしょうか?

弊社のホームページも口当たりの良いページでなく一度見たら忘れられないなど少しブルータルなデザインを取り入れたりしています。

最終的に 機能ではなく 感情をデザインすることが大切なのではないでしょうか?