共感モデル プレゼンテーション

この前、ご縁があって事例発表会に参加させて頂きました。
事例発表という趣旨でしたけど中には主催者の意図とは別にこの機会に自社ソリューションアピールをという感じが強いなぁと感じたものもありました。

いわゆる、従来の問題解決型プレゼン。もちろんこのやり方もあり有りなんですがともすると耳の肥えた方は本来の意図は別にして「営業かけているなぁ~」と聞こえてしまうのでが残念ことです。
最近はユーザーのみなさんも勉強しているのでblogから切り取ったフレーズや時流のカタカナをさもありなんと語ると「あーこれかぁ~」みたいな感じになります。実際バレてます。
下手をするとユーザーを置いてきぼりなイメージを抱かしてしまいます。

プレゼンスタイルも昭和の紋切型のプレゼンやTEDみたいなものから最近ではいろいろスタイルがあります・・・もちろん各々にあった場面や状況では有りなんですが

“やっている本人は気分良いのですが聞く側からするとドヤ顔でされるプレゼンは、ともすると鼻につく感じがするのは私だけでしょうか?”

共感モデルのプレゼンテーション

別のスタイルのプレゼンを紹介しますと現場のユーザーのフィールドまで降りて一緒に考えて解決していくという共感型プレゼンこのストーリー型が最近面白い(もちろんこの失敗解決ストーリーを事前に考えるのはこちらですけど)

つまり、コンサルやソリューションプロバイダーが主役で引っ張っていく方式でなくユーザーを主役にして誘導していく。(ファシリテーション型とでもいいましょうか)

これが「共感モデルプレゼン」ということになります。こちらのほうが顧客満足度は高くなります。